ヘッダー画像

引越し会社を決める


引越し会社を決める場合に見積もりを2、3社から取れば、サービス内容、料金の相揚がわかります。

それを比較検討して最終的に引越し会社を決めて依頼します。


時間があるなら4、5仕から見積もりを取って、一番安いところと高いところを外して、中間の料金を出した業者から好印象を受けた会社に決めるのも一つの方法です。


値引きやサービス品に弱い人はいまなら半額サービスとかダンボール箱無料サービスといった宣伝文句にひかれそうですが、引っ越しは安く済めばいいというものでもないのです。


荷物が紛失、損傷したり、請求全額が見積もりと違っているなどのトラブルがあったのては、せっかくの新生活のスタートが台無しです。


サービスに惑わされることなく、冷静に各社の見積もりを比較検討し、最終的には無難な料金設定で、いちばん信用のおけそうな引越し会社を選ぶのがいいでしょう。


いずれにしろ、この会社にお願いしようと決めたら、早めに連絡することです。

業者は見積もりをした時点で仮のスケジュールを組んでいるから早めの連絡はエチケットです。


依頼を決めた業者の見積書は保存しておくと、追加料金を請求されたとき、それが妥当かどうかの根拠になります。


また紛失事故が起きた場合の証拠にもなります。

見積書と担当者の名刺は引っ越しが終わっても大事に保管するようにしましょう。